リスクサイエンス研究教育拠点

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リスクサイエンス研究教育拠点とは

 高度な科学文明の恩恵を最大限に享受する現代社会において、化学物質、放射性元素、ウイルス、細菌、アレルゲン、動物毒、植物毒、重金属元素などさまざまな要因がヒトを含む動物一般に、多種多様な有害なリスク要因となり、生命の安全性や生活の安心・安全性のみならず、地球環境生態系を脅かしています。こうしたなか、「リスクサイエンス研究教育拠点」設置の目的は、九州大学において、『リスクリサーチ(研究)』、『リスクアセスメント(評価)』、『リスクコミュニケーション(情報伝達)』、そして、『リスクマネジメント(管理)』の4つを骨格とする統括的、学際的な教育・研究領域「リスクサイエンス学」の確立をめざし、国際的な学術研究拠点として研究および教育の先導的展開をはかることにあります。

2015. 12. 11.
2015. 12. 05.
2015. 11. 22.
2015. 11. 18.
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2015. 10. 05.
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2015. 03. 20.
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